40代の髪のうねりは加齢が原因だった!?

40代になってから急に髪にうねりが出たきたなど悩みを持っている方はぜひ参考にしてください。

 

髪の毛は、肌と違い、自己修復機能がありません。
一度枝毛になった髪がひっつくことはありませんし、パサパサに痛んだ髪を何もケアせずに放置しておいても、勝手に艶々になることもありません。痛んだ髪を修復するには、外部からのは働きかけが必要なのです。
しかし、それにも限界があります。痛んだ毛先は切ればいいのでしょうが、健康な髪の毛を作るにはどうしたらいいのでしょう。
何が大事かというと、髪が頭皮から生えてくる時が大事なのです。
健康な頭皮から、健康な髪が生えてきます。

 

アラフォー世代の悩みとして、髪のうねりがあります。
若い頃は、ストレートだった髪が、なぜうねるのか。
原因は、頭皮にあります。
顔の肌も同じですが、年を取ると、新陳代謝力が落ち、新しい細胞の入れ替わるタイミングが遅くなります。
頭皮も同じで、この新陳代謝力低下に伴い、ゴワゴワして固くなり、毛穴の形も変形し、生えてくる髪の断片が綺麗な円状の状態にならないのです。
髪のうねりの原因は、髪の毛一本一本の太さがまばらになることが原因です。
毛穴単位で考えると、生えてくる瞬間の毛穴の形が違っていたら、髪の太さもバラバラになるのは容易に想像できるでしょう。

 

35歳頃から髪の変化を感じるようになります。
髪の変化を感じたら、頭皮ケアにもっと重点をおいたほうがいいでしょう。

 

シャンプーの際に意識して頭皮をマッサージし、トリートメントをする際は、トリートメント剤のよく滑る特性を活かして、頭皮をよくマッサージしてあげましょう。
タオルドライの際も、頭皮をピアノを引くように、トントンとリズムよくマッサージするのもいいでしょう。

 

健康な頭皮の状態にしておくことが、髪のうねりを防ぐ方法です。

 

見た目年齢を決めるのは、肌だけではなく髪の毛も重要であることを肝に銘じて、日々の努力が大切です。
いくつになっても、真っ直ぐな艶々のストレートヘアは、実際の年齢よりも、若く見せてくれます。