髪の傷みをチェックする方法

髪の毛が傷んでいるということで悩んでいる方も多いです。また自分の髪の毛の状態を知りたいけれど、どうすればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、美容室において、美容師さんにチェックしてもらわなくとも、自分自身で気軽に髪の毛の傷みをチェックする方法についてご紹介します。

 

髪の毛の傷みをチェックする3つの方法

濡れた髪の毛を指に巻きつけてみる

濡れた髪の毛を指に巻きつけてみて、そしてその髪の毛がその後すぐに元通りになるかどうか、ということをチェックする方法があります。健康な髪の毛の場合には、すぐに元通りまっすぐになりますが、傷んでいる髪の毛の場合には、そのままになってしまい元に戻りません。これは、髪の毛の中がスカスカになってしまい、弾力を失ってしまうので、まっすぐに戻る力がなくなってしまっているからなんです。髪の毛が元に戻らないという場合には髪が傷んでいる可能性が非常に高いです。

髪の毛を引っ張ってみる

髪の毛を引っ張ってみて、その髪の毛が切れてしまったりする場合には、傷んでいる可能性があります。傷んでいる髪の毛は、強度が失われていることが多く、ちょっとした刺激で、切れてしまったり、抜けてしまったりすることがほとんどなのです。

見た目でチェック

見た感じで広がりがあったり、パサついていたり、またもつれていたり、光沢がなかったりする場合には、髪の毛が傷んでいる場合が多いです。また、枝毛や切れ毛があり、ほつれていたり、触ってみた感触で指通りなどが悪い場合には、傷んでいるといえるでしょう。

 

髪の傷みをチェックする方法には、これらの方法があります。

 

傷んでいる場合には、補修するのは難しいことが多く、生え変わるのを待つことが必要となります。このため、傷みが気になる場合にはその都度トリートメントなどを活用するなどをして、髪の毛をしっかりとケアしてみるということが必要です。